3月のライオン 青年漫画 青春群青劇

アニメ3月のライオン第18話感想~進級おめでと( ^ω^ )

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みなさまこんにちは( ^ω^ )

毎週お楽しみの3月のライオンのアニメがいよいよ18話目に。

なんだか早いですね^^

あっという間に、来月には映画が公開されてしまいますよ〜^^

 

前回までのあらすじ

3月のライオンアニメ17話感想 

宗谷名人が有馬貴将に見える・・。

 

3月のライオン第18話あらすじネタバレ

Chapter 37 奔流

「さーて、桐山も来た事だし

もっかいさっきの続きをやろうか

今 ここの局面を置いてたんだ」

島田八段の研究会に集う二階堂・重田・桐山・島田さん。

ここでも二階堂と重田さんの仁義なき戦いが繰り広げられていて草w

二階堂「だーかーらー」

重田さん「違う

ひょっとしてお前

戦場で無駄に働いてすぐ死ぬタイプ?」

二階堂「はあ?何言っちゃってんすか?

重田さんこそなんすか?偉そうにどっかり構えて

状況確認ばっかりして気がついてら周り囲まれて THE☆END系?」

しかし重田さんも余裕げに打つ手を説明します。

(二階堂可愛いい〜〜〜〜はわわ( ^∀^)

詰め将棋のプリントをテーブルに広げ

二人を黙らせる島田さん。

「じゃーやっと静かになった

まだ効くんだな この手」

そして桐山と島田八段は冷静に語ります。

「で 桐山はどう思う?」

零くん「・・というか これはもう

この局面になった時点で

よくないのではないかと・・」

島田さん「はあ?前提を崩すなよ研究にならないだろ〜が桐山

具体的に言えよ?これがそんなダメ筋だっていう理由をさぁ」

桐山零くん「えっ説明って・・

えーとなんていうか

気持ち悪い?っていうか

島田さん「・・気持ち悪い?」

二階堂・重田さん喰いつきます。

二階堂「気持ち悪い?!桐山テメェ

”抽象的に言っとけば天才ぽいかな”

とか思ってテキトーに喋ってんじゃねーだろーな💢」

重田「はっきり言えよ!!

言語中枢の発達促してやろうか?」

と、殺気立つ怖い二人に

なんとか言葉で伝えようとする零くん。

(こりゃ完全に萎縮ですわ( ゚д゚)

「じゃ失礼しまーす」

そうして研究会はお開きに。

島田さん「ああ桐山

お前さ 明日空いてない?」

零くん「はい 学校が終われば用事は特に・・」

「もう一度来てくれないか

今度はお前一人で」

(何この意味深発言w( ^ω^ )

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そして翌日

全く寝てない様子の島田さん。

そしてふるさとの山形の話をしながら将棋を指す二人。

零くん

(な・・・なんだ?!

・・ー流れ込んでくる・・

島田さんの 思考が

ダムを放水始めたように

・・ーいきなりこんな なんて圧力)

ザバァッ

そして気がつけば自宅の風呂の中だったという・・。

(考えてみればA級棋士の思考をもろに受け止めたのは初めてだった・・

でも流されたり後ずさることだけはしてはいけないと

必死に踏ん張った

・・ーあの時

島田さんは僕から

奪えるものがある

と思ったから僕を誘い

僕もまた

わずかかもしれないが

差し出せるものがある

と思ったから

研究会に入れて欲しいと口にした

だから

「僕はこの人に聞きたいことがある」

それをつかめるまでは

絶対に 

食い下がるしかないんだ

翌日島田さんは徳島に旅立った

獅子王戦 第3局の幕が上がろうとしていた

 

Chapter 38 経る時

桜の花が芽吹く季節がやって来ましたー・・

通知表を手にする零くん。

林田先生「ギリッギリセーフ

ってトコだったな」

零くん「・・先生

・・・何も変わりませんでした

出席もギリギリで 部活も入らず

順位戦も停滞して

なんの成果も出せなかったけれど・・

でも

進級できたことは先生の・・

先生のおかげです

ありがとうございました」

(ぶあっ・・(;ω;)

林田先生「・・よせよ

成果がなかったなんて

そんなこと言うなよ

・・ー俺が17歳の頃は もしかしたら自分が結構すごいやつになるんじゃないか

なんて根拠のない夢とか見ながら

ゲーセン行ったり漫画読んだり

家賃の心配も 貯金もしたことなかった

何も成果がなかったなんて言うなよ

頑張ってたよ

俺は見てたよ

零くん

(やめて欲しい

この人はいつだってそうだ

無神経にズバズバと

ほんとやめて欲しい

こんな風にいきなりは

ほんと

困るんだ)

そして、目を覆い隠す零くん。

林田先生「おでんでも食いに行かねーか?

奢るぞ?

進級祝いに」

零くん「・・・いいですよ

そんな・・」

「んじゃ行くか?!ネズミーランド!?

男二人で!!

行っちゃうか!?これからっ」

「・・・いえ おでんで 

いえほんと・・・おでんで・・」

・・ーそして3月 僕の短い春休みが始まった

獅子王戦 第3局2日目・・

島田さんの戦いをネットで見る零くん。

ピンポーン

ひなたとモモ。

「お重箱を 

取りに来ましたっっ」

「お重箱・・ありがとう美味しかったです」

「桐山くん ちゃんと食べた?」

「た 食べたよ

えっと

わさびのが美味しかった」

「・・そっかあよかった

・・・・

こないだの・・

あのひとだれ!?

ブボッット吹き出す零くん。

モモ「ま まじょなの?」

〜〜〜

そして川本姉妹は家に帰り、あかりに報告します。

ひな「お姉ちゃんあの人はね

零ちゃんのお姉さんだったーっ

よかったよかった心配して損しちゃった☆

ただの姉弟ゲンカだったんだよー」

あかり「・・・ふぅーん」

(ひなっそっちのほうがまずいってばっっ

そうか零くん

だからあなたは

その家を出たのね・・)

獅子王戦第3局島田開八段 投了

 

 

3月のライオン第18話 感想

まず・・・・二階堂が登場してくれていたので、本当に嬉しかったです( ^ω^ )

二階堂ラブな私にとっては

どんなに醜い二階堂であろうとも(ひどい)

出演してくれるだけで嬉しいのです〜( ^ω^ )

研究会が零くんにいいように働いているみたいで、何よりですね。

しかし、島田八段負けちゃったね〜〜〜宗谷名人とか言うラスボスに・・。

でも、その島田八段も、零くん達からすればすごい強いひとなんですもんね・・。

水遁の術使ってましたもんね・!!

(水遁の術)

それからそれから。

零くん進級できておめでとう☆

これは本当に林田先生の功績が大きいですね。

彼が担任じゃなかったら、

零くん留年してたよ〜〜〜わああ〜〜〜ん(;ω;)

そして、川本三姉妹に

香子が姉だとついに明かします。

あかりさんは、

どんだけ人のことを察することができるんですか?

女神様なのかな・・・?

こんな空気読める人ばかりなら

素晴らしいですよね。

香子とはことごとく対極にいる人だな。

どっちが幸せなんじゃろ?

空気を読みすぎるあかりと、空気を読まない香子。

比べることができない平行線の人生を送りそう。

交わることがない。みたいな。しかし、何気に親友にもなれそうですね。

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まとめ

今回は研究会で島田八段と零くんの探り合いがありましたね。

二階堂と重田さんは可愛いやりとりを繰り広げてくれました。

そして、何より、

零くんの進級。

それから、島田八段の敗戦。

川本三姉妹のお重箱引き取り。

などなど、

零くんも次のフェーズに移る感じですかね^^

 

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