3月のライオン 青年漫画 青春群青劇

3月のライオンアニメ第20話感想〜宗谷名人のラスボス感この世のものではない

投稿日:

みなさまこんにちは( ^ω^ )

最近三月のライオンの更新しかしてね〜。

はい。今週もやります。3月のライオン第20話感想!!!!

もうすぐ映画だわ〜いわ〜い( ^ω^ )

アニメの方も、徐々にではありますが進んできております。

大好きなアニメなんで嬉しいです。

続きは以下より

スポンサードリンク


前回までのあらすじ

 

アニメ3月のライオン第19話感想〜島田さん哀愁漂いまくる

3月のライオン第20話ネタバレ

chapter.京都

島田さんの昔の回想から始まります。

ああ なんて美しい夕陽だろう

・・ー気がつくと手にくわをもってたっていた

誰かが呼んでる ああ 5年前に出て行った恋人だ

そうか

こっちでは別れずに済んだんだ・・ーああ そうだ俺

3段リーグ抜けられなくて

故郷に戻ったんだっけー・・

家の明かりだ 涙が出そうだ

みんないる 元気だ

じいちゃんも ばあちゃんも 会いたかった

村の爺さん

「ええんだよ 開

プロになんてなれなくたって 

幸せなんてなあ 実は どこにいたって探せるものなんだ

ただ 精一杯生きてりゃあ それでええんだ・・

ええんだよ 開・・・」

〜〜島田さん回想終わり〜〜

島田さんは部屋で起き上がります。

「さて・・と そろそろ支度するか」

(棋士になれなくて田舎へ帰った自分

全てをかけてここまできても4たてくらいそうな自分)

「どっちが悪夢か

とことん味わってやろうじゃないか」

京都に桐山と島田八段。

桐山れいくん(獅子王戦二日目

島田さんがそのまま攻めに出たところで封じ手となった

控え室の意見は

昨日から一貫して”宗谷持ち”一色だった

確かに島田さんは今回積極的だ

神経戦が続いたが

島田さんは宗谷名人相手にひるまず細かくポイントを稼いだ

そんなに悪くないはずだ)

・・ーそして二日目の幕が静かに上がった

そして、記者やなんかに向けた大盤解説が始まります。

登壇に登るのは藤本ライドウ鬼竜!!

と桐山れい5段

司会者に中学生デビューだと持ち上げられ、緊張する零くん。

謙遜するも、ライドウさんがさらに

「いくら中学生デビューでも

いきなりこんなに足止め食らってりゃ意味がない

俺は光一でデビューだがこいつの年にはB2になっていた何が言いたいのかと言うと

”俺の方が偉い”と言うことだ

ところがどうだ?

中学生デビューという言葉を世間はありがたがるっ

全くもって納得いかん

未来の名人?そんなんわからんだろう?

プロになるのが目標で何が何でも名人になるっていうのが目標でなさそうなのが

気に食わんっ 欲がないことを日本人はとかく美しくいいたてるが

目標は良くて よくはいかんておかしいだろう

そりゃ同じもんじゃないのか?

ちなみに俺はなりたいっ

あの宗谷のおかげでずっと阻まれているが

絶対に引き摺り下ろして名人になってやる

それまでA級から退く気は微塵もない!!

っていうか

獲ったら返さん

死ぬまでしがみついてやるっ

以上

(すげーみんなの前でこれ言えるのすげー)

桐山くん

こわっ・・

島田さん・・胃痛だけで済んでるおこと自体ある意味あなたも怪物ですってば

自分むりっす A級むりっす!!!!)

chapter.京都②

キリキリと胃の痛みに耐えながら将棋を指す島田さん。

生きてるって 気がするぜぇ

大盤解説とともに二人の将棋が進みます。

島田さん

(雪だ・・どんなにあがいても

容赦無く埋め尽くしてくる 目も眩むような 眩しい闇

静かで 圧倒的な

心奪われるほど 美しい あの・・)

ライドウ

「勝負あったな 控え室に行く」

早々に見切りをつけて控え室に行こうとする藤本ライドウ鬼竜。

そこに零くんがすかさず・・

「待って 待ってください

まだ終わってません」

しかし、ライドウさんはあの強気な感じで

はあ?

ここからひっくり返るわけがなかろう

終わりだよもう しかも圧倒的な大差でなっ

4タテだっ

力が足りなさ過ぎだ

お前 確か 島田の研究会に入ってるよな

先輩のピンチを認めたくないのはわかるが

帰って島田の株を落とすぞ

黙ってろ

そして、その会場の空気も宗谷名人が勝ちだという雰囲気で

みんなが口々に開口しました。

零くんは複雑な面持ちです。

(まだこの盤面は死んだようには思えない

島田さんのコマが 死んだとは 僕には 思えない

僕には 僕には 僕には

島田さん 島田さん 島田さん 島田さん!!)

しかし・・

ライドウ

「島田八段投了だ 大差だよ 言った通りだろうが」

宗谷名人

「気づかなかったね 

君は 

僕を信用しすぎた

・・・美しかったのに・・」

零くん

・・こうして 獅子王戦は島田さんの四連敗で幕を閉じた・・

そして 島田さんと僕はその日のうちに京都をたった

その疲弊仕切った横顔に 僕は

彼の歩いてきた道のりを思った

倒れても倒れても 飛び散った自分のかけらをかき集め

何度でも立ち上がり進むものの世界

終わりのないかなた

”ならばなぜ?!”

その答えは

決して 

この横顔に問うてはならない

風の向こうにあるもの

それは

たださらに激しいだけの嵐なのだ

その答えは

あの嵐の中で 

自らに

問うしかないのだ」

 

 

スポンサードリンク


感想

島田さん、、、、

すごい人なんですねえ。

島田さんみたいな職人的気質って、理解できるけど

もはや他人がどうこう言うことができないのがなあ。

自分から嵐の中に身を投げるのって

やっぱあれですよね。

危険なロッククライミングとかが好きだぜって言う精神構造と同じですよね。

それで生きていることを実感するんですよね。

それはもう、完全自己責任で

苦しんでても、助けるすべも、周りは持たないし

辛いことですよね。

胃がキリキリって・・・。

私、これは羽海野チカ先生本人の心の叫びなんじゃないかって思います。

先生も、人生全て、漫画に捧げてしまった的なことをよく

コミックの巻末とかでつぶやいています。

そういうことなんじゃないかと思います。

おそらく、あながち間違いではないです。

ずっと勝ち続けるのって、

一度の価値をつかむこととは

根本的に性質が異なるって

聞いたことがあります。

本当にすごいなあ( i _ i )

合掌

 

 

まとめ

今回は、島田八段と宗谷名人の最終決戦でしたね。

京都での対局。

この部分は、映画でも撮影されたのではないでしょうか、

そして、残念。

島田さん敗北。

その姿を目の当たりにした零くんの、心境を大きく決定づける回となりました。

オススメの記事はこちら

 

スポンサードリンク


-3月のライオン, 青年漫画, 青春群青劇

Copyright© アニコミクス , 2017 AllRights Reserved Powered by micata2.