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島田さん、乱れる。3月のライオンアニメ 第15話 感想とネタバレするよ

投稿日:2017年1月24日 更新日:

毎週楽しみな3月のライオン。

前回は、島田八段と桐山例の対局でした。

島田八段のことなど目にもくれず、この先に対局するであろう後藤との対局ばかりに

意識を向けていた零。

しかし、油断していて足元をすくわれたのか、そもそも実力差を読み違えていたのか・・?

多分どっちもなんです。

それで、とても苦しい戦況・・。そんな状態で幕引きをしました。

島田八段、A級棋士のの貫禄がありました!

今回はそんな二人の対局実況から!

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アニメ3月のライオン 前回までのあらすじ

 

桐山零、敗退?アニメ3月のライオン第14話ネタバレと感想をば

 

アニメ3月のライオン 第15話ネタバレ

#月光

零くんの回想シーンから始まります。

モノローグ

「香子は日々の入ったグラスみたいな女の子だった。

いくら水を注いでも決して満たされる事は無く

 

家族もいて

容姿にも恵まれ

周りの人間を支配する力を持っているのに それでも

 

いつも飢えた獣みたいにさみしさにむしばまれていた

・・ーそして そのグラスにヒビを入れたのは 

他の誰でも無く・・・

義父と 僕だった」

 

(なんか小説的・・。( ͡° ͜ʖ ͡°))

 

香子「家を出るわ あの人が好きなの」

零「ダメだよあの人は 奥さんがいるんだよ?」

香子「ずっと入院してるわ

あの人ずっと 独りぼっちなのよ!?」

零「父さんが許さないよ」

香子「許さないのはこっちも同じよ

たった中2で娘に人生の落伍者のレッテルを貼り付けたのよ?

”将棋以外の人生もあるさ”なんて心にもないこと言って

〜〜〜

二人して私を負け犬でも見るような目で見て

腫れ物に触るみたいに扱って

イライラするの

私いつまでこんな 惨めな気持ちでいればいいの!?

零「僕が出て行くよ

父さんが姉さんのこと大事じゃないわけがないじゃないか」

 

(なるほど。香子にも複雑な思いがあったのですね。

愛に飢えた典型的な少女ですね。( ;´Д`)ハア・・・)

 

〜〜〜零の回想終了〜〜〜

場面は学校。

零(今頃 特別対局室であの二人が 静かに 向かい合ってる

いったい どんな戦いになるのだろう)

そうして職員室に3月分の欠席届を出しに行くと、

林田先生がTVで後藤と島田八段の対局を眺めていたのでした。

林田先生「見てみろ すげえぞ・・」

零「これ・・・は・・・」

その重厚な棋士同士の殴り合いの戦局に見入る桐山零。

林田に行ってこいと言われるがまま、将棋会館へ走るのでした。

〜将棋会館〜

そこでは、二階堂・スミスらが先に控え室で対局を見守っていました。

「こんな島田さん見たことねえよ」

それに対し二階堂も同意。

桐山零

「なんだ?どこが・・・何が違うんだ?

行って一手一手にどうしてこんなに引き込まれる?

かけてきた時間の長さか 積み重ねた経験の厚さか 引き換えにしてきたものの重さか

それとも全部か

そうか これは

自分を信頼しているもの同士の 戦いなのだ

そして対局は終了。

将棋会館の外には零と後藤を待つ香子の姿が。

後藤「よお ストーカーがお揃いで

〜〜〜

お前さ 俺に当たる気満々だったけどさあ どうだった?島田強かったろ?

A級ナメてんじゃねーぞ」

そう月明かりをバックに言い放って行く後藤。

零のモノローグ

「離れたくなかった

でも もう一緒にはいられなかった

早く大人になりたかった

自分の足で立てるようにならなければ

大事な人たちを

守れないと思ったから」

将棋会館の長椅子にかける島田八段とそこに着きそう二海堂。

島田さん「やっぱつえーや あのおっさん

強え上にさらに 大人げもねえ

・・・でも 次は絶対負けない」

二階堂「はい もちろんです 兄者!」

 

(何気にこの二人の関係好き\( ˆoˆ )/)

 

#自我のカタマリ

場面は変わって三日月堂。

おじいちゃんの和菓子屋さんを手伝う川本姉妹。

ひなたは、零が顔を出さないのを心配している様子。

 

(いいね。心配してくれる場所ができたね零くん( ^ω^ ))

 

ひなた「頑張るって口に出して

本当に頑張ったんだと思う・・・零ちゃんなら

それで ダメだったとしても 誰も笑わないのに・・」

おじいちゃん「その通り 恥かいてなんぼだ

失敗したってことは 挑戦したってことだからな

何もヤンネーで他人のこと笑ってる人生よりずっと マトモだ」

 

(さすが年の功・・_:(´ཀ`」 ∠): いいこと言うな)

 

おじいちゃん「・・ただ ボーズまだ若いし くそまじめだからなあ・・」

ひな「また菓子パンとラーメンばっか食べてるんだろうなあ

どーしたらいいんだろ こういう時」

おじいちゃん「ほっとくしかあるめえよ

仕事で書いた恥は仕事で取り返すほかねーからな

〜〜〜〜

なあに そのうち大人になりゃあ いやでも気づくさ

どんなヤツでも一線でやってる人間で 

恥をかいたことない人間なんていねえってことにな」

 

(名言デターーーーーーーーーー!!! ゚д゚))

 

場面は変わって後藤と道端で出くわす島田八段。

後藤「島田 お前さなんか最近 俺より年上に見えね?」

島田さんの薄い頭髪を凝視する後藤。

 

(やなヤツです。(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)

 

島田さん「そっちこそその胸板 維持するの大変そうですね

ひっそりとジムが良いですか?

大変すね ナルシストは

バチバチッとする二人。

獅子王戦挑戦者決定三番勝負 後藤VS島田

島田さんにはもう後がありません。

 

(どういうことかというと、

3回戦で勝者が決定されるんです。先日後藤が勝利したので

今回後藤が勝利すれば、完全勝利としてコマが進みます。( ^ω^ )

 

見に行きたくてたまらない零ですが、テスト前でなかなか行けず・・・。

林田先生に時期テスト範囲まで教えてもらう始末・・。

・・ー一方その頃、特別対局室では

後藤九段と島田八段が対局中!

バッチバッチで前回よりもさらに殴り合いのような対局。

そして3時間後・・・。

「勝ったぜ」

フラフラになりながら出てきたのは、島田さん!!

わあーい( ^ω^ )

二階堂「はいっ 兄者 お見事でした!」

島田を祝福しながらも、桐山零から返信がなくて気がかりな二階堂。

どうしてそんなに気にかけるのかと問う島田に対し、

二階堂「桐山は ・・桐山こそが

僕の頭をかち割って 泥の中から出してくれたと思うからです。」

〜〜〜

僕は 桐山に出会って 頭をかち割られて

救われたんです

俺より強い奴がいる

俺より努力した奴がいる

「僕はひとりぼっちじゃないんだって」

島田「・・そっか

うん わかるよ それ」

そうしんみりしている頃・・・。

目の前に女性の甲高い声が。

敗戦後、無言でタクシーに乗る後藤を心配して待ちなさいよと言う香子の姿がありました。

それをみた島田八段は・・・

「なんだろう この敗北感」

 

(わろたw( ^ω^ ))

 

島田「クッソーーーーも

ゼッテー〜次も勝つ!」

二階堂「それでこそ兄者です!」

〜〜〜〜その頃桐山

出席日数すでに2日足りてなかった模様。

 

次回もお楽しみに☆

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アニメ3月のライオン 第15話感想

や〜〜〜後藤は、絶対負けないキャラかと勝手に勘違いしてました^^

島田八段、何気に強いんじゃないか!!!

全然オーラ(髪の毛も)無いからわからなかったよ!

それにしても、島田八段を兄者と呼びくっついている二階堂がめちゃキュンキュンくるのである。

可愛いわ〜〜〜( ^ω^ )

二階堂可愛いわ〜〜〜〜〜〜( ^ω^ )

さあ、そして獅子王戦、後藤VS島田八段はさらにもう1試合ありますね。

今度こそ、正真正銘、本当の勝者を決定する対局。

どちらがコマを進めるのかな???

楽しみ楽しみ^^

 

まとめ

今回も、将棋がメインの回となりました。

こうしておっさん同士の将棋を見るのもいいですね。

後藤が一勝、島田さんが一勝、次で本当の勝者が決まるってわけです。

そして零くんは、なんとか進級するのかもしれません。

 

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