3月のライオン 青年漫画

勝者は・・? 3月のライオンアニメ 16話 ネタバレ&感想だよ〜

投稿日:2017年2月1日 更新日:

先週は、島田八段と後藤が2局目を戦いましたね。

そして、1局目は後藤が勝利しました。

2局目は、島田八段が。

なので3局目になる今回で、どちらが先に進むのかが決定するというわけです。

そして、桐山零くんは

ちゃんと留年せずにいられるのか?笑

ということもプチ気になりますね。笑

一週間が長いぜ(`・ω・´)




 

アニメ3月のライオン 前回までのお話

 

島田さん、乱れる。3月のライオンアニメ 第15話 感想とネタバレするよ

 

3月のライオンアニメ 第16話 ネタバレ

#夜を駆ける

「えーー 実験やったことない!!??

全部”欠席日”とかぶってた!!??」

桐山「先生・・あの・・今日はもう・・いいです・・仕方ないです」

林田先生「いーや もう早く片付けちまったほうがいいって

やるぞ!!今から実験!!」

「え?どうやって?」

「放科部だよ!!」

そんなこんなで学年進級に勤しむ桐山零と林田先生。

放科部とは、放課後理科クラブの略。( ゚д゚)

石鹸やよもぎ☆チョコバナナなど怪しげな商品開発をしているおたくな部室。。。

放科部野口くん「ところで林田先生 何故ここに!!??」

林田先生「あっいっけね 本題忘れてたっ」

と、レポート用に実験を桐山に見せてやってほしいとお願いします。

「いやこの子 訳ありで 働きながら学校 通ってるんだけど

出席日数 足りなくて

今 ダブっちゃいそうなんだ 

手ェ貸してやってくんないかな」

放科部野口くん「働きながら!? それは大変な!?

君 勤労青年なのだなっ?! よしっ 化学のことなら我ら放科部 喜んでお手を

お貸ししましょう!!」

そうして、放科部の力を借り、留年回避に励む零くんと林田先生。

林田先生「・・・でも本当よかった

俺さっきお前が他の生徒と笑って喋ってんの見て

”クララ”が立った‼︎な気持ちになった

今日みたいにさ  一人ではどーにもならんことでもさ

誰かと一緒に頑張れば クリアできる問題ってけっこうあるんだ

そうやって力をかりたら

次は相手が困っている時 お前が力をかしてやればいい

世界ってそうやってまわっているんだ

あのな 大事なことだぞ? いいか?

一人じゃどうにもならなくなったら

誰かに頼れ

ー出ないと実は 誰も お前にも 頼れないんだ」

 

(ぬお〜〜( ゚д゚)

こんな先生欲しかったよ!!

いてくれよ!私の高校の時に!( ゚д゚))

 

零くんモノローグ

「その時 はっと あかりさんたちが浮かんだ

ぼくは 遠慮することにばっかり気をつけて 実は

彼女たちに頼られたことって

一回だってー・・」

林田先生「はいっ ここで年寄りの説教はおしまいっ」

桐山零「え? あっ」

林田先生「続きは電車の中で考えろ走れっ」

「・・そうだ・・一回だって・・・」

林田先生「後藤対島田の最終局‼︎

見に行くんだろ!?」

そうしてお辞儀をし、将棋会館へと走り抜ける桐山零くん。

零くん(会館についたのは 8時を少し回ったところだった

ーえ!? まさか・・ 終わってる!?

どっちだ!?

どっちが勝ったんだ!?)

目の前には貴社のインタビューを受ける後藤の姿。

そして、こちらを見て少し口角を上げた表情を見せます。

ー・・そうか

零(島田八段が勝ったんだ

何度も見てきた・・

 対局直後のこの光景

負けを悟った側は 

対局中に最後の一言に向けて心を整理してゆくか

勝つ側は 

最後の一瞬まで 読み違えることがないよう

張り詰め続ける

・・ーだからこんな風に

対局直後は

勝ったほうが激しく消耗していることが多いのだ

それこそ 声もうまく出せないほどに・・)

(おおっ

これは後藤が勝つと思っていたので意外です?( ゚д゚))

対局室には二階堂の姿も。

二階堂「おめでとうございます 兄者」

島田「なんだよ・・ 泣くなよ 坊」

二階堂「泣いてません

嬉しくて 鼻水が 目から出ただけです」

(二階堂可愛すぎ(`・ω・´)

島田「きたねーなあ」

そんなタイミングで記者の取材が入り込んできます。

「続いての獅子王戦宗谷名人との対決に向けて豊富と意気込みを‼︎」

「・・・いきごめません・・・。」

「ええっ」

「兄者!?」

島田「いやあ この挑戦者キップ

手に入れるだけでもうこの有様ですよ?

先が思いやられる・・っつーか

思いやられるほど先なんてあんのか?っていう・・」

だって宗谷はこの後藤よりすげーバケモンなんですよ?

記者「島田八段ぶっちゃけすぎです・・」

と放心状態の島田さん。

「島田八段」

と声をかけてきたのは東北ジャーナルの記者の方。

(島田八段は山形出身なのですよ(`・ω・´)

東北ジャーナル「泉田です 約束通りきましたよ 取材に

しっかりアンタ地元の後援会のじーさん ばーさんの期待背負ってるんだから」

「そうそう うちの子供将棋クラブの講師兼ヒーローでもあるんだから島田さんっ」

島田「そっか・・

そうだよな

・・・

そうでした」

零くん目線モノローグ

「”期待”という言葉に 背中を押されるように

島田さんは ゆっくりと 語り出した 

〜〜

一言一言

僕は・・

ー・・こんな身を投げるように

”勝ち”を取りに行ったことがあるだろうか

絞り出すように・・

そうだ・・

島田さんのいる場所は はるか遠い場所

無傷では 決して

たどり着けるわけもない場所

僕が

”勝つ理由がない”とか

”なのに負けると悔しいのはなんでだ”とか

言いながら

目を背けていた世界

ー・・その果てを彼は

島田「よお 桐山」

「独り 

両足を 踏みしめて

往く人なのだ」
その時突然

胸の中がぐしゃぐしゃになって

喉の奥いっぱいにこみ上げてきた

島田「そうだ 坊 すまん

何か 冷たいもの 買ってきてくれないか・・」

二階堂「はいっ」

「僕にはまだ引き渡せるものなんて全然ないかもしれないけど」

二階堂「お茶でいいですか?」

林田「うん 悪いな」

「さて・・と」

桐山「あの・・

島田さん」

「僕はあなたに どうしても 聞きたいことがある」

そうして、桐山と島田八段は同じタイミングで言い出します。

「研究会に 入らない?/入れてください」

同じことを言おうとしていたことに、ついプククっと吹き出してしまう島田さん。

そしてきょときょとする零くん。

そのタイミングでお茶を買ってきた二階堂は、どうして笑っているのかと妬いています。

二階堂「なんですか?!なんで盛り上がってるんですか?!」

 

#坂の途中

場面は変わって川本家☆

ひな祭りの「詰め合わせ和菓子」をおじいちゃんと三姉妹で

せっせと用意していたのでした☆

(あ〜これは癒されますな(。・ω・。))

あかり「さーてと今年の我が家のひな祭りは何にしましょうか☆」

もも「おいなりさんっ」

ひな祭りの話題で盛り上がる川本家・・

「れいちゃんにもたべさせてあげたいね」

「どうしてるかなあ・・」

じいちゃん「もちっとかかるだろうよ

いくらガキでも男なんだっ

プライドってもんがあらあっ」

ひなた「だからそれがっ わかんないよ〜〜〜

いつまでも来ないと もう知らないからねっ

・・・

こっちから押しかけて

口においなりさん  詰め込んじゃうんだからっ」

一方零くんは・・

島田八段の研究会のある場所へと地図を見ながら向かっていたのでした。

今日から島田さんの研究会に参加させてもらうことになった

会の場所は島田さんの自宅

「よおよく来たな

電話くるかと思ったよ」

二階堂「おうっ 遅いぞ桐山っ」

こういった会があることは 知っていたけれど

島田八段「あ 紹介するな

重田盛夫くん

俺と同期で 奨励会からずーっと一緒

ちょーっと無口で目つき悪いけど

別に怒ってるわけじゃないから

・・で慣れてくると今度は毒吐くけど 気にしないでいいから あと将棋には〜〜〜」

「よろしくお願いします。」

参加するのは 初めてで 少し 緊張した

 

(研究会とはプロ棋士が研究と実践練磨のために月に一回ほど

4〜六人で集まり行うもので待ち時間は一人30分〜1時間

切れたら30秒〜1分の秒読み

一日に2〜3局指す形が多い

そして対局が終わったら参加メンバーでその将棋の検討・反省を行う

そうすることによって

自分以外の人間の目や手によって同じ盤の上にまったく違う道が開けることがある

研究会とはそれを探り合う場所なのだ)

 

そして桐山・二階堂・島田八段・重田盛夫氏で、時間を過ごすことになります。

しかし、棋士は一国一城の主で、やはり将棋に関しては厳しく、

すごく熱い語りの場となってしまうのでした。

大人な島田八段はそれに疲れ、(笑)ある程度のところでお開きに。

帰り道、桐山れいくんと二階堂は、ず〜〜っとブツブツと語り合っています。

そして川に潜った水鳥を見て・・・

「さっきの鳥 浮いて来なくね!?」

と、興味は鳥に移り、その鳥の正体を二人で追いかけます。

仲の良い二階堂と桐山れいくんがとても微笑ましいですね。( ^ω^ )

 




 

3月のライオンアニメ 第16話 感想

ひな祭りの川本家いいですね^^

今回は前半の殺伐とした雰囲気と、後半の穏やかな雰囲気のギャップがすごかった(。・ω・。)

零くん良かったですね〜

研究会に一歩踏み出せて。

なんか私も零ちゃんが一歩踏み出すたび、見てて応援したい気持ちが

こうグッときます╰(*´︶`*)╯♡

ただ、研究会のムードはさすがといいますか、

おたくの構造とまったく一緒ですな。

まあ、当たり前なのですが・・。暑苦しいわ?笑

 

まとめ

いかがですか?

川本家成分が少し足りてなかった感がありましたけど

ようやくあかりさんのお料理とかあの落ち着く家が出てきて

パワーチャージになりますね。

島田さんは宗谷名人との対局を控えていますが、

宗谷名人は一体どんな人物なのか、まだ描かれていません。

今後にちゅうもく!



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