3月のライオン 青年漫画

最終回3月のライオン第22話感想ネタバレ〜ファイター零くんの幼少期!!

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みなさまこんにちは( ^∀^)

なんと今週で、3月のライオンが最終話!!!

だったのです!!!!

1シーズンは全22話でした。

しかし、第2シーズンの製作が決定!

放送開始は10月からですぞ!

では最後の回を振り返ります!!

 

最終話22話ネタバレ

Chapter45 新学期

晴れて進級し、2年生になれた零くん。

しかし、今まで何かと気にかけてくれていた林田先生とは、接点がなくなってしまいました。

零くん

「クラスの子達はクラス替えが済んだ瞬間にグループになっていて

・・ーそして もうすでに出来上がってしまったその中に

飛び込む勇気もスキルも持ち合わせていないダメな僕は 一体どうしたらー・・

〜〜〜シュミレーション中〜〜〜〜

・・ーなんて 普通にできてりゃ11年1人で昼飯食ってねーよ!!」

そして将棋のことに思いふけってしまう零くん。

すると遠くで生徒に囲まれる林田先生を発見。

目があってお辞儀をすると、林田先生は他生徒を残して猛スピードで零くんのところへダッシュしてきます。

林田先生

「生徒にそんな顔されたらどうすりゃいいっつーのさ

走ってくるしかないだろうさコンチクショー」

そして2人で屋上に続く非常階段でお弁当をもぐもぐ。

「でもさぁ 桐山お前 なんでまたここにきちゃってるの?新学年の新学期 今が

まさにハンターチャンス 今頑張んないでどーすんの?

 

って 頑張ってるよな・・

だから先生お前に これ以上頑張れなんて言えねーよ・・ 

で 先生考えた

 

将棋部を作ろう

 

したら俺は顧問になる そんならお前をかまってもおかしくないよな? 

だって顧問だもん

5人集めて顧問集めりゃあ部は作れる あと4人探しゃいい 

とにかく探してみようぜ」

「なあ 桐山 お前はなんで もう一度高校生を やり直そうと思ったんだ?

こんな風に

1人で階段でメシを食うためか

違うだろ ・・桐山」

零くん

「・・はい」

”ずっと心にのしかかってた

これで逃げてないことになるのかな 

逃げてないフリだったらどうしよう・・・

そしてホントは気づいてた

このまんまじゃ もっともっと 苦しくなるだろうって事

あの時思ったんだ

あんな風に身一つでみんなの中に溶け込めたら

 どんなに・・ どんなに・・

どんなに嬉しいだろう・・って”

「先生 ・・将棋部の顧問 お願いできますか?」

「おうよ」

〜〜〜そして翌日〜〜〜〜誰も部員になってくれなくて落ち込む2人。

そこで林田先生がひらめきます。

「そうだっ野口!!」

放課後理科クラブ、略して放科部に乗り込みます。

どうやら話を聞いていくと、放科部も存続の危機に晒されているとのこと。

そこで林田先生がした提案は・・・

「お前たちさ もいっそ 一個の部にしちまえば?」

・・・・。

「おおーーーーーーーーーっ」

というわけで「放課後理科クラブ」改め

「放課後将棋科学部」

略して「将科部」結成

林田先生

「な? 言ったろ? 案ずるより産むが易しって

俺の経験上だと 8割方真実なんだよな」

 

ファイター *アニメ・オリジナル・ストーリー

零くんの小学生時代のお話になります。

舞台は時間を遡って、小学生の頃の零くん。

「僕の隣はいつも空席だ」

遠足のバスで、いつも隣の席が誰もいないのです。

「こういう時いつも思う。

嫌なら嫌で構わないから、もう少し静かに

目立たないようにやってくれないかなって

だって ずっと隣で ずっと嫌そうにされるより、ずっとずっと気が楽だ」

お弁当を食べる時も、ぼっちな零くん。

「参った。どうしたらいいんだこれ。 原っぱひろ!!

エスケープゾーン全くなし!!

こんなだだっ広いところで1人で弁当とか、目立ちすぎて死ねる・・!

その上先生に見つかったら・・・・

 

来週のHRの話題にされるのは必至!!!

最悪だ!!

みんなに嫌われてるだけでも辛いのに、 

その上、晒し者にされて、しかも解決なんてするわけなくて、

嫌われてるって事実がさらに浮き彫りになるだけっていうか・・

うん

もう絶対に避けたい!!!

 

・・・うん

ちょっと遠いけど、あそこまで行こう

大丈夫 大丈夫 こそこそ 小走りにならず ゆっくり歩けば目立たない

よし! ついた!!!

そこでアリと遊ぶ零くん。かわいい。

そして集合の合図でまたバスに戻る零くん。

先生「出発しまーす。隣の人戻ってきてないやついるかー?

あれ、桐山、隣は?」

「大丈夫です! 最初からいません!」

(最初からいません。

とっさにそう答えた瞬間胸が詰まった

先生、僕の隣はこまま一生空席なのでしょうか。)

 

〜〜そんな僕にとって、それは魔法の切符だった。

その切符さえあれば 必ず誰かが 目の前に座ってくれるのだ。

出会う人には、 いろんな人がいた

優しい人

もちろん 僕を嫌う人も

でも

戦い続けている間は 絶対に誰かが前に座ってくれた

これは切符だ この切符を握っている間は 僕には居場所がある

この切符が 僕の命綱だった

どこにもたどり着かなくていい 乗り続けていられる

ただ

それだけでもいい この列車を降りたら もう僕にはいる場所がない

この切符だけが 僕を明日へ運んでくれる

この切符だけは 守りぬかなくては 何に変えても〜〜〜〜

そして、二階堂の言葉で起き上がる零くん。

 

”僕が変わったわけでも 周りが変わったわけでもない

ただ、気が遠くなるような日々を必死で指して指して

ただ指し続けているうちに ある日ふと

同じ光が射す方に 一緒に旅をしていることに気づいた。

そして今日も

目の前に座る人がいて またひとつ 

新しい物語が始まる

光が射す方へ 僕らの旅は続くのだ”

 

ファイターが流れる

 

 

 

感想

漫画にはない、オリジナルなシーンが観れて満足です。

アニメ「3月のライオン」はとにかく漫画に忠実。

今回が最終話にして最初の、唯一のオリジナル回だったと言ってもいいかもしれません。

正確には、今回の後半、ですが。

零くんの子供時代は、なんだか引っ込み思案な幼少期を過ごした人は共感できるかもしれませんね。

でも、そんな男の子が、積み重ねて、積み重ねて、

居場所と仲間を見つけられたとしたら、零くんの物語は素敵だ。。、

そんな風に感じました^v^

 

 

 

まとめ

今回が最終回となってしまいましたね。

でも、2期が始まりますし、(10月に)映画ではこの先のストーリーも入ってますから

まだまだ3月のライオンが観れて嬉しいです。

1シーズンは、

零くんが高校二年生になるまで、のお話でしたね。

2シーズンでは、川本家の一人一人のストーリーも入ってくることでしょう。

 

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