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桐山零、敗退?アニメ3月のライオン第14話ネタバレと感想をば

投稿日:2017年1月15日 更新日:

前回は、桐山零くんのピンチで幕を下ろしました。

原作を読んでいる方も、アニメからの方も、

今までとは違った勝負師としての姿が描かれた前回を

楽しめたんじゃないかなあって思います。

第14回は、島田八段に舐めてかかった(言い方悪いけど。)零くんが

攻めていたはずがいつの間にか守りになっている?!

と、足元すくわれたんだけど、その後、勝つの!?負けるの!?

って気になるところですよね。

では。前回までのおさらいから。

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アニメ3月のライオン 前回までのあらすじ

アニメ3月のライオン 第13話 ネタバレ感想

 

アニメ3月のライオン 第14話ネタバレ

島田八段との対局で、まさかの打つ手なし?

敗北など考えてもいなかったれいくん。

「相手のレベルを読み誤って、何様だよ俺?!

私怨(後藤)に頭持っていかれて 

A級騎士捕まえてサブキャラ扱い

バカか おれは」

そして、何1つ挽回できずに対局は幕を下ろします。

続く感想戦、

島田八段は、静かに優しく桐山に説明します。

「あ・・・ありがとうございました」

完敗した桐山零は、逃げるように将棋会館を後にします。

ースミスと後藤氏の会話ー

スミス「しょっぱいっすね・・ 桐山くん

経験値不足で 相手の力量読み間違って

吹っ飛ばされて 丸裸にされたような気持ち・・

わかるわかる 若気の至り はーずかしーっ」

そして、帰り、二階堂と電話で結果を伝える島田八段。

「しかし面白いな。あいつ

頑固と素直のゴチャ混ぜだ

勝ち割れたかどうかはわからんけど・・・

〜〜〜

そうだな 誘ってみるか 研究会に」

〜〜〜

自宅に帰って布団をかぶる零くんの姿。

「起きているといろんなことを考えてしまうから
寝た    寝まくった

でもついに眠り続けることも不可能になった・・・

脱水症状だった

水分を補給できれば治るはず

・・・なのに「もう口から飲んでも 戻してしまうばかり あせった

翌日やっと這うようにして近所のコンビニへ行った

僕はバカだ

落ち込み方まで下手なんて」

そうしてまた家に帰り布団にくるまる零くん。

コンビニで拾った求人誌を見ていました。

どれを見ても、将棋棋士として生計を立てる以上に

優れた高校卒業の手段は見当たらず・・・。

(そりゃそうです

零くんは年収700〜800万だったはず。

んな高校生滅多にいません。)

なんとか高校だけは、自分のために卒業せねばと、学校へ行ってみたはいいものの、

 

校舎横の階段でポツリ。。

(めっちゃ落ち込んでるやんw

やはりいつも負けないのでショックはでかい様子。´д` ;)

「なんか違う

僕の思っていた高校生と違う

〜〜〜

自分で家を出て

家賃を払ってご飯を食べられるようになれば

大人になれるんだと思ってた

大人になれば

もう

泣かなくてすむんだと・・ー思ってた

そして、そんなシリアスな零の元に

空気を読んでか読まずしてか林田先生が現れます。

「きーりやまっ☆

・・ってどうしたの?泣いてるし!?

一人で階段で泣きながら転職雑誌読んでる高校生

も この設定自体が すでにどっかおかしいのに

しかもそれが史上たった5人目の中学生プロ‼︎

将棋界の星だという

まず 食えっ

持っていたカップラーメンを桐山れいに渡す林田先生。

そして、林田先生は大人な提案をします。

「なあ桐山、やっぱりもう一度

幸田さんの家に戻ったらどうだ?

桐山「・・・でも」

先生「順位戦とトーナメントを年間通して戦って

学校にも通って テストとかもあって

自分で飯作って洗濯と身の回りのことやって・・

そりゃまだ17歳じゃ無理だよ」

桐山「・・・でも」

先生「キャパオーバーってあるの どうしても」

そうして、島田八段に負けたことにも触れながら、

れいくんを心配する林田先生。

そして、いっその事、島田八段の研究会に入ってみたら?

と持ちかけます。

桐山「・・・でも・・」

林田「なんでさもったいない

自分を負かした相手から 学べることって デカいもんだぞ?

桐山「・・・でも・・」

でもを続ける桐山に林田先生が喝ッ!!

「”でも”が100個揃えば開くドアがあればいーが はっきり言って

ねーよ そんなドア‼︎💢

桐山「・・・でも・・」

でもじゃねーーー💢」

〜〜〜〜場面は変わって島田八段と二階堂〜〜〜〜

二階堂「ねえ 兄者 

どうして桐山に直接声をかけてはいけないのですか?

この間は研究会に誘ってみようと言ってくれたではないですか」

島田八段「うーん 難しいけど こればっかりはね

自分で言ってくるのを 待つしかないんだよ」

二階堂「そういうものなのですか」

島田八段「うん

そういうものなんだ」

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アニメ3月のライオン 第14話感想

なんだかれいくんが普通の高校生みたいに悩んでるのが

(むしろなんか全然ダメで)

なんか珍しかったです。

割とそつなくこなすタイプかと思いましたが

やはり将棋にエネルギー注いでるから仕方ないです。

この桐山れいくん見てると、作者の羽海野チカ先生も

こんな風に落ち込んだりするんだろうな〜〜とか、考えます。

結構ネガティブエンジンを搭載してて、そいつで走ってる!!みたいな人なんで。笑

悩んでも、周りの人に支えられてますな^c^

今回は川本三姉妹が出てこなくて寂しかったけど

二階堂がちょっと出てきたからいっか。(推しメンは二階堂です。)

次回も乞うご期待ですね〜^^

 

まとめ

零くんが青春してた回。

一言で言うと、本当にこんな感じ。

3月のライオンに出てくる大人は、ちゃんと大人やってくれて助かりますね^^

ご精読ありがとうございました^^

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