3月のライオン 青年漫画 青春群青劇

アニメ3月のライオン 第13話 ネタバレ感想

投稿日:2017年1月9日 更新日:

あ〜前回の米津玄師のエンディングもYUKIのオープニングも

めっちゃよかったな〜〜〜〜

と思いながらも、次週第13話の内容を紹介しようと思います。

年末に前編総集編があったのでエピソードでいうと14になるのでしょうか?

まあ、本編の話数は第13話なので、それでいきます。





 

前回までのあらすじ

前々回は、お正月回でした。川本家のおせちが出てきて

将棋マンガか??と思わせるほど朗らかな回でした。それがまた人気のようですけども。

そして前回、獅子王戦挑戦者決定トーナメントで、様々な棋士がその顔ぶれを披露しました。

スミス、辻井9段、将棋連盟会長、後藤、横溝7段、などなど。

桐山くんは後藤にとっても喧嘩腰でしたね。

公式サイトより

安心してください。

スミス氏が止めてくれました。グッジョブです。

辻井9段との対局で勝利した桐山零は、続いて島田8段と対局となり、

横溝7段に勝利したスミス氏は、後藤との対局を控えます。

桐山零くんは、将棋への熱を自分の内に秘め、決意新たに

ハープ橋の帰路をゆくのでした。

あ。前回の川本家ご飯は、

  • 白菜の味噌汁
  • レンコンのきんぴら
  • たまごかけごはん

でしたよ。

シンプルだけど、めちゃくちゃ美味しそうでした><

半分グルメ漫画?

いやいや、将棋マンガですから!

以下が前回の内容を綴った記事です。

アニメ3月のライオン12話 ネタバレ感想

 

アニメ3月のライオン 第13話 ネタバレ

獅子王戦決勝トーナメントで島田八段を下し、次戦で後藤との対局を控えている

スミスは、自宅でその試合のイメトレに余念を欠きません。

そして、将棋会館へと足を向けます。

そこで先日見た桐山の姿が、脳裏に浮かび上がるのでした。

そこでは、桐山は棋譜を見ていました。

(いわゆる対戦記録のようなものです。)

そこで桐山が見ていた棋譜は、2つだけ。

後藤の棋譜と次に桐山が当たる島田八段の棋譜。

つまり、島田八段に勝ったあと自分が戦う相手は、スミスを下した後藤だと踏んでいるのです。

これに、スミスはむしゃくしゃしながらも、

「勝てるかもしれない」と思える人間こそがそのまま、

「勝つ可能性のある」人間だったりするのだ。

と冷静にプロの世界を俯瞰します。

そして後藤と対局に挑みます。

後藤が「重く」「堅い」とすれば、

俺は「軽く」「広い」が持ち味だ

後藤と対戦したことのあるスミスは、冷静に分析します。

前回の結果は惨敗。

それを踏まえて上で、今回の対策は

自分の得意な型でぶつかること。

そうして真剣勝負が始まります。

外の空は雨雲がかかっていました。

そして、後藤の鋭く切り込んでくる一手が放たれました。

それから牙城が崩れたスミスは、一気にたたみ込まれ・・・。

「・・・負けました」

後藤は、スミスに彼の将棋のフィードバックまで与え、

スミスはぐうの音も出ないまま将棋会館を後にします。

飲み干した缶コーヒーをぐしゃぐしゃに潰して、ゴミ箱にポイします。

  1. (空き缶がゴミ箱に)入ったら、お姉ちゃんのいる店で呑んだくれる
  2. 外れたら、家に帰って布団かぶってワンワン泣く

まあ、見事に外します。

したらば、その先に捨て猫が。

まさかのCコース。猫を拾って面倒を見る。

そうして、猫を拾うのでありました。





 

一方、桐山れいは、自宅で次戦、島田八段との対局の作戦を熟考しながらも、後藤のことが

頭をよぎります。

後藤八段の棋譜は、あまり特徴がないのです。

彼は、「勝つ将棋」というよりは「負けない将棋」をするタイプでした。

そしていざ対局。

淡々とさす島田八段と桐山れい。

しかし気がつくと、自分のほうが攻めているつもりが、守りに入っていると気がつく桐山。

いつの間にこんなに悪くなっていたのだ?

そうして、はっと目の前にいる島田八段の存在を再認識する零くん。

島田八段「やれやれ、やっとこっちを見たな」

実は、島田八段は、桐山零との対局の前に、二階堂晴信にある頼まれごとをしていました。

その頼まれごととは、

「兄者に、桐山の頭をかち割ってやって欲しいのです」

ということでした。

事実、桐山零はこの時、かなり自分の過信に気がついていました。

「坊のやつ、何を言うかと思えばまた、厄介なことを・・・

さて、それじゃま、続けようか」

もう打つ手がない、というところまで追い込まれた零くんを前に

二階堂の言葉を、そのままやってのけていた島田八段。

これまで、こんなにピンチな零くんは見たことがないですね。

 

 

〜続く〜

 

アニメ3月のライオン 第13話 感想

3月のライオンのほのぼのした空気感が大好きなファンは多いと思いますが

今回は将棋一色でしたね。

スミスっていつも対局前あ〜やってトマトかじっているのでしょうか?

なんかスミス好きです。

桐山れいくんの驕りが打ち砕かれた回でしたね。

人間であれば、自分の実力を高く見積もるのは誰でもあると思います。

自分的には、かなり共感しましたし、れいくんと同じように

勝てると思っていた相手に、完膚なきまでに打ちのめされた経験も

誰しもあると思います。(多分)

そんな時は、本当に呆然としますよね。

あ〜わかるわかる。はずかし〜。って感じました。

”人のふり見て我がふり直せ”じゃないですけど。

まあ今回も面白かったです♪( ´▽`)

次回も乞うご期待☆





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