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青の祓魔師 京都不浄王編アニメ2期 第6話の感想 

投稿日:2017年2月4日 更新日:

青の祓魔師アニメ京都不浄王編のネタバレと感想を書いて行きます。

原作でいくと第6巻の内容ですね。

前回はオリジナルな内容もほぼほぼなく原作に忠実でございました。

主な登場人物は

  • 奥村燐(主人公)
  • 奥村雪男(双子の弟)
  • シュラ(ハレンチな格好の強いお姉さん)
  • 神木出雲(ツンデレ)
  • 杜山しえみ(好感度高い女子)
  • 宝生蝮(マムシ)
  • 勝呂達魔(坊主)
  • 藤本獅郎(主人公の育ての親)*回想

は〜

青エク、漢字が読みづらいのがなんとも・・^^;

では第6話の内容を追ってみましょう。




 

青の祓魔師 前回(5話)までのあらすじ

5話のタイトルは合縁奇縁(あいえんきえん)。

人には気の合う合わないがあり、それは不思議な縁による。という意です。    〜公式Twitterより〜

 

まず、2期の全体像からお話しします。

主人公・奥村燐のいる祓魔塾(ふつまじゅく)の

学園祭深部に封印されていた”不浄王の左目”が奪われます。

犯人の藤堂三郎太は、祓魔塾の元講師でしたが、悪魔側へと落ち

今回の犯行に及んだ模様。

藤堂を取り逃がしてしまった燐たちは、正十字騎士團京都出張所に

封印されている”右目”の警護の応援に回ることになります。

懲戒尋問後、初めて祓魔塾の塾生たちと行動を共にすることになった

燐は、彼らとの間にできた埋めがたい溝をなんとか埋めようとする矢先、

”不浄王の右目”が内通者・蝮によって奪われてしまい・・・!?

 

5話のあらすじ

マムシに奪われた後の京都出張所。

燐はシュラによって隔離されることになってしまいます。

京都出張所には雪男が駆けつけます。

不浄王の左目、右目とが揃う時

より強力な新型の瘴気を生み出すと言われていたのでした。

独房に投げられている燐を見て、雪男は呆れた様子です。

そこでシュラは、勝呂のお父さんから渡されたという手紙を

燐に渡します。

その内容は、燐にあるお願いをするというものでした。

〜〜〜勝呂の回想〜〜〜

「あれは君の生まれる少し前のことです。

身重で病みついてしまった妻が 日に日に弱っていくのに何もできず

とても追い詰められていました。

全ては不浄王の勝機が原因でした。

”私は明陀宗十七代目の座主血統として生まれた”

そうして毎日護摩壇に祈りを捧げることが当時の勝呂の役目でした。

そうすることで妻の虎子や子どもを守れると無心になっていたのです。

そんなある時、空から巨大な鳥が落ちてきて、護摩壇は壊れました。

そこに現れたのは、凛の育ての親、藤本獅郎でした。

降魔剣だっけ これもらってくわ

それが凛の父との出会いだったのだそうです。」

一方、勝呂達魔は、総本山不動峯寺へ・・。

 

 

青の祓魔師 前回(5話)感想

物語はどんどん進展してます。

登場人物がほぼほぼ京都弁なのが、なんか特徴的。

勝呂達魔が何者なのか?

マムシにはどんな背景があるのか?

色々気になることはあれど

アレヨアレヨと進む展開が、この青の祓魔師にはありますね。

藤堂先生いい感じに闇落ちキャラです。

キャラデザは、杜山しえみが可愛いの一点に尽きる。

では次回もお楽しみに^^

 

 

青の祓魔師アニメ2期 6話ネタバレ

青の祓魔師のアニメ1期は

オリジナルストーリーが組み込まれていましたが、2期は比較的

原作に忠実です。

 

雪男「まさか降魔剣が 明陀宗の本尊で

そこに倒産と接点があったなんて・・・」

燐「とにかくその手紙を読んでくれ」

 

その頃・・

「ここが明陀宗の元拠点か」

金剛深山 明王陀羅尼宗 総本山 不動峯寺ー・・

「降魔堂はこの奥です 急ぎましょう!」

マムシと藤堂が山をかけてゆく姿が。

藤堂「この不動峯寺は降魔堂を中心に守護する配置担っている

もともと右目はそこに封印されていたはずだ

元の場所へ戻すのが得策だろう」

マムシ「・・・」

まむしは以前みんなでこの山を登ったことを思い出す。

そして二人は降魔堂に辿り着きます。

そこの扉を開けると・・・

 

「・・!?

護摩壇に火が・・」

 

〜〜〜〜勝呂回想〜〜〜〜

 

勝呂竜魔「それは・・明陀の本尊やぞ!」

 

藤本獅郎「ウッセーナ知ってるよハゲ つってもこれ・・

どーせ中身空っぽなんだろ

そうして明陀の者が藤本獅郎を捕まえにかかります。

ドッサァ

 

「やったか八百造」

「いや・・俺やない・・・ こいつ・・とっくに重症や!

そして、勝呂は藤本獅郎を手当てするために不動峯寺に招きます。

「あんた・・倶利伽羅(クリカラ)をなんで欲しがる!?」

「知るかよ 上司命令できただけだ

まあ 多分それで子供を殺すんだろ」

「!?」

平気な顔で言う藤本獅郎に勝呂は言い放ちます。

「子供殺す外道の面倒は見きれへん」

「ああ 出てくよ 降魔剣を頂戴したらな

なァ 剣はどこにあるんだ?」

しかし突然、藤本獅郎は咳をし出し、

思い立ったように部屋を出て、子供達の寝ている部屋の扉を開きます。

そして仏への祈りを捧げている壇を蹴飛ばし

「聞くが祈ってこいつらは助かったのか!?

・・ーはッ

成人ヅラした臆病者が

お前は俺の一番嫌いなタイプだ

一刻も早く瘴気の毒素を体の外に出さねえと」

「助けられるんか?!」

「ああ 全員助けられる ・・多分な」

藤本獅郎は用意するものを手際よく指示し、治療に専念してくれました。

(もし本当に 助かるとしたら  私たちは

一体今まで 何を信じて来たんやろうか)

しかし、勝呂の妻・虎子の病もすっかりよくなってしまいます。

藤本獅郎「それはそれ これはこれだ 剣よこせ」

勝呂「ええ人やと思ったのに!!」

「お前って本当に俺の嫌いなタイプだな

俺はいい人じゃねー お前に聞かなくたって1人で探すぜ

汚れんのを怖がってたって何も進まねーんだよ

そこへ勝呂の父親・和尚がやって来て、藤本獅郎を捉えにかかります。

「逃げたぞ 追え! その賊を生きてこの山から出すな‼︎」

藤本獅郎、逃げる!!!

和尚「紅魔剣と我ら明陀の秘密の一端でも知ったよそ者は

殺すしかあらへん!!

わしには明陀を守る責任があるんや‼︎」

勝呂竜魔「おとんが守ってはるんは・・掟なんやな・・

私は・・私は違う」

藤本獅郎が山の中を逃げ回っているところへ、

「藤本くんもって行きなさい」

「な・・紅魔剣か・・!」

「逃げ道も教えたる ついてこい」

「いいのかよ」

「・・ー私は子供の頃内緒でその剣を抜いたことがあったんや

迦楼羅(カルラ)見たさになあ

迦楼羅も炎もなんも出てけえへんかったわ・・その剣は空っぽや

私はずっと・・それを知っていながら・・

もう蛻の殻を拝むのは止めた

私もやっと戦う決心がついたわ

君のおかげや」

「・・・・

俺はこれでガキを殺すぞ

「いいや 君はきっと殺さへん 私にはわかる

これで貸し借りチャラや!」

「いいや これで仲直りだ!」

(勝呂)(その数ヶ月後”青い夜”が起こり

父は座主と明陀の本当の秘密を私に託して死にました

その”秘密”は本当に恐ろしいものでした)

〜〜〜勝呂回想終了〜〜〜

 

「ここに隠していたか・・ 降りてみよう」

降魔堂の地下室の扉にたどり着くこの2人。宝生と藤堂先生(元)。

右目を藤堂に渡す宝生。

そして中に・・。

そこに現れたものは・・・不浄王・・!

藤堂「そう つまり この右目と左目を

この干からびた不浄王に戻すとね

不浄王は元どおりに復活すると言うわけだよ

「藤堂先生 あんた一体なんなんや」

本性を現した藤堂。

「宝生くん 君はもう用済みだ」

ボッ

そこに勝呂逹魔!!!!

「お おっさま?!」

「マムシ・・もう大丈夫や!」

 

〜〜〜勝呂回想〜〜〜

(青い夜の最中 私は明陀宗の座主がつぐ全ての秘密を知った)

我は

カルラという名で明王陀羅尼の座主に

仕えし者

地の証を示せ

そして、カルラと勝呂は契約を交わします。

我が求めるのは”秘密”

その秘密と引き換えに

かの敵を封じる火を貸すことになっている

不浄王

この御堂の地下に眠る百五十年前の打ち損ねだ

〜〜〜勝呂回想終了〜〜〜

勝呂「私はみんなを守る!」

そして藤堂と戦闘を繰り広げるも、悪魔に魂を売った人間である藤堂は

手強く、

左目と右目をかざし、不浄王を復活させられてしまいます。

勝呂はマムシを逃し、みんなにこのことを知らせるように言います。

そして、

浄化封の印

で不浄王の拡散を防ぐのです。

体力を消耗し、そこへ座り込む勝呂。

その瞬間、

藤堂に喉を突き刺されてしまいます。

そして、その場にいるカルラを食べ、その身に宿してしまった藤堂。

勝呂(降魔剣を使って不浄王を倒して欲しい

理不尽で無謀なお願いであることは承知の上です

しかしもし・・ もし君が

お父さんのようなほんの小さな慈悲心を向けてくれるなら

私はそれにすがりたい)

雪男 「”勝呂逹魔” ”ここまで読んでくれてありがとう”」

 




 

青の祓魔師アニメ2期 6話 感想

一気に展開かけて行って、前回にも増して

面白かったです!!!!

あれ?そうくるの?

おお!!!

えええっっ!!!

っていう感じでアレヨアレヨの展開スピード。

作画も安定の美しさ。

今回は、不浄王が出てきちゃいましたよ!!!( ;∀;)ウソーン

そして、藤堂さんは本当に、悪いやつですね〜〜〜〜。

若干、ハリポタのスネイプみたいなイメージ。( ^ω^ )ワカル?

で勝呂さんが、喉突かれたシーンは、かなりビビりました。

大丈夫じゃないね、これ。って感じです。

えぐいです。

えぐいよ藤堂先生。

もうちょっと綺麗にやってくれよ。

(いや、ていうか何もするな。が一番なんだけど。)

しかし、カルラをとり込まれちゃったら、いったいどれだけ強くなるんでしょうか?

若干見た目も若くなってましたし、

これまでのあの小ボス感が、一気に中ボス(の中でも強い)感が

出てきましたね=( ;∀;)

どうやって倒すんじゃろ??

カルラの見た目とかキャラとか好きだっただけに残念すぎます。

お願い。はやくカルラ出てきてください。

 

まとめ

青の祓魔師は、専門用語がいたるところに散りばめられており、

なかなか途中参加しづらい印象ですが

一旦物語の世界に入ってしまえば

それほど複雑なことはありません。

アニメーションも綺麗ですし、喰わず嫌いの方は是非見てみることを

オススメします。

私がそうでしたが、はいれば問題なく楽しめます。

 

 




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