バトル 少年漫画

BORUTO3巻の発売日と2巻を読んだ感想 NARUTOピンチ!大筒木モモシキ第二形態へ?  

投稿日:2017年1月20日 更新日:

 

BORUTOの2巻が2016年の12月02日に発売されました。

やはり人気漫画NARUTOのスピンオフということで、面白いです。(●´ω`●)

面白いってことは前提で、言いたいことは山ほどあるから、このブログに綴っていくよ!

とりあえず、2巻を読んだので感想を書きます。

あ、そうそう3巻の発売日は・・

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ボルト3巻発売日

 

 

2017年04月01日予定!

ボルト2巻あらすじ *ネタバレするよ!

#クソオヤジ

カタカタカタ・・・カタカタカタ・・・

火影室でパソコンのキーボードを叩くナルト。

(あ〜ほんと誰って感じ。)

そこへシカマルが、ボルト達の中忍試験の結果を知らせにやってきます。

シカマル「二次も通ったぞ」

それだけを言いにきたのかと問うナルトに対し、シカマルは言います。

「そりゃあ大事なことだからな」

シカマルが火影室から出ていくと、ナルトはガッツポーズをとります。

「ぃよっし!!」

(おお、こういうところナルトだなって思います^v^)

一方サスケとナルトは、サスケが拾ってきた巻物の暗号解読を急ぎます。

しかし、まだ時間がかかる様子。

ナルト「息子に 修行つけてやってくれてんだってな

〜〜

お前のいう通りかもな 忍びの本質は変わらない」

サスケ「俺はそう信じている」

(あ〜。サスケ、見事にアクが抜けちゃってるな〜・・・

天然パーマになっちゃって・・・)

「お兄ちゃんおめでと〜!」

ボルトに飛びつくヒマワリ。喜ぶ妹と母・日向をよそに

もう疲れたからと部屋に行きます。

そこで、自分の身に着けていた科学忍具を見つめ仰いでしまうのです。

コンコン。

ノックの音で慌てて腕の科学忍具を隠します。

部屋を訪れたのはNARUTOでした。

「・・二次試験・・通ったらしいな・・

〜〜

・・よく ・・やったな」

とてもぎこちない空気感の二人。やっとの思いでボルトを褒めます。

ボルト「それだけいいに・・わざわざ?」

NARUTO「そりゃあ・・大事なことだろ 

〜〜

そう・・ とても大事なことだ・・」

(ナンジャこの台詞、こういうのがハリボテっぽい・・。^^;)

そして、シカダイには負けんなよ!と拳を突き出すNARUTO。

しかし、ボルトは腕の科学忍具が気になって、拳を突き返すことができません。

精一杯、

「負けっかよ」

と笑ってみせるボルト。

しかしその笑顔を信じ、拳をボルトの胸に押し当て

「見てっからな」

と部屋を後にするNARUTO。

ボルトはそんなことならメールでいいだろうと言いつつも、

ナルトが出て行った後、ベッドにダイブして喜ぶのでした。

(物語の焦点は、完全にナルトとボルトの親子関係です。現時点ではとってもギクシャク。)

場面は変わって、中忍試験三次は、個人戦!

審判はロック・リーです(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭”!!!

(リーはナルト時代から好きなキャラなので、ファンの私 歓喜*全然活躍しませんけど

第一試合、ボルトが当たるのは、雲隠れのユルイ選手。

そこでボルトは、カクスケから仕入れた科学忍具を腕に仕込んでおり

手裏剣の軌道を自在に操り。カクスケを負かします。

サラダ、シカダイ、我愛羅と勘九郎のせがれ達も勝ち進みます。

(サラダが、ドラゴンボールGTのパンちゃんにしか見えない問題( ͡° ͜ʖ ͡°)ワカル? )

続いて、シカダイVSボルト。

見守るナルトとシカマル。

シカダイは、影縛りの術をします。

ボルトは動きを封じられ、シカダイの勝利かと思われましたが、

またもやボルトは腕に仕込んでいた科学忍具を、今度は大量に発動させます。

多重影分身の術でシカダイ取り囲み、シカダイがギブアップして試合終了。

ボルトが決勝へ進むように思えたのですが・・

この時、ボルトの不正を見抜いてしまったナルトは、ボルトの元へ・・・・。

一方のサスケは、例の巻物の暗号が解読できた様子。

その内容から緊急事態と判断したため、中忍試験の中止を宣言させにナルトの元へと急ぎます。

ボルト「父ちゃん!見てた? 次は決勝だってばさ!」

笑顔でそう拳を突き出すボルトの腕を掴み、科学忍具を発見。

ナルト「ボルト・・どういうことだ?」

場面は変わって〜〜

ものすごいスピードで空を飛ぶ大筒木の一族の二人。

「今行くぞ 待っておれ・・  狐!」

 

#モモシキとキンシキ‼︎

「科学忍具はこの試験では使用禁止のはずだ・・自らのチャクラを必要としないこの忍具は

新しい忍びを育てる中忍試験の趣旨に反している。」

ナルトによって、ボルトは中忍試験の失格を言い渡され、勝者はシカダイに・・・。

「お前は   忍者失格だ」

何も言い返せないボルト。

しかし、

「行くぞ 説教は後だ」

ナルトのこの言葉に強い反発心を抱いたボルトは言い放ちます。

ボルト「説教!? そんな時間父ちゃんにあるのかよ!?

ちゃんと説教されてたら・・今! こんな状況になってねーってばさ!」

ボルトの予想外の反撃に、ナルトも複雑な表情を浮かべます・・。

「・・・ボルト・・」

((  ՞ਊ ՞)☝︎つまり、親が優秀で子どもがひねくれた風に育ってしまい、

親に自分を見て欲しくて、不正をも顧みなかった・・

なんだかんだ、里のみんなに認めてもらいたくて、イタズラをしていた

昔のナルトと、構造は同じなのかな?・:*+.\(( °ω° ))/.:+)

「お集まりの皆様!」

そこへカメラマンとともに登場したカクスケ。

「違反行為ゆえ失格にこそなりましたが

彼が見せた我が科学忍具の実力は本物です!

この機会にぜひ・・」

ズンッ

そこへ空中から闘技場に何かが落ちてきました。

そう。大筒木モモシキとキンシキ。

(シリアスな展開で申し訳ないんだけど

モモシキの名前が毎回モモヒキにしか見えなくて

いつも草・・。( ゚д゚))

二人の登場で、試合会場はあっという間にボロボロに破壊されて行きます。

我愛羅・サクラ・勘九郎は観客達の避難を優先させます。

(ん?なんか展開が天下一武◯会だな?)

彼らの狙いはナルトです。

ボルトは科学忍具を使い火遁の術でモモシキに応戦しますが

モモシキはそれらを全て手のひらで吸収してしまいます。

ナルトは、ボルトをモモシキから引き離そうとします。

サスケとサラダの前にはキンシキ。

そこへ、シカマルの影縛りの術で二人を食い止めます。

「なるほどな・・」

そんなシカマルの術さえも、モモシキは手のひらから吸収してしまいます。

サスケが解読していた例の巻物の内容は、この

大筒木モモシキとキンシキ二人の襲来を警告するものだったのです。

サスケ「狙いはチャクラの実 つまりお前の中の尾獣チャクラだ

〜〜

奴らはチャクラの実から"丹"を錬成する

いわゆる薬のようなもんだ・・

そいつで自らを延命強化できるらしい」

モモシキ「ほお・・丹のことまで知っているとはな・・

”丹”さえあれば即座に 手間なく簡単に

”本物”の力を手にすることができる・・・」

そのモモシキの言葉に、ボルトは自らの科学忍具を思い浮かべます・・。

ナルト「要するにドーピングだよりの卑怯者じゃねえか

そんなもん本物の力じゃねえ!」

モモシキ「ふん・・初戦は下等生物か いいだろう・・ その身をもって思い知るがいい」

モモシキは巨大な暗黒物質を手のひらから頭上に作り出し、会場に落とそうとしています。仙人モードになって

ボルトやサラダ達を守るナルト。

その力を初めて目の当たりにするボルトは、驚いている様子・・。

ヒマワリを守り、ナルトを案ずる日向・・!

ナルトくん・・・!

(えw まだ君呼びだったのねw いや、可愛いけどw)

ナルト「サスケ・・子ども達を頼む」

サスケ「・・・わかった」

そして九尾のクラマと掛け声を合わせ、力を放出するのです。

 

#6 ウスラトンカチ

モモシキの投げた暗黒のエネルギー体を受け止めるナルト。

モモシキ「無駄な抵抗が好きだな下等生物め・・」

ナルトオオオオオオ

ナルトから九尾のクラマが姿を現し、暗黒のエネルギーを跳ね返そうとしますが、ストップします。

サスケ「ナルトがその気になれば こんな弾など吹き飛ばせる・・

ただし 辺り一帯ごとだがな・・」

モモシキ「逆に己の身を盾にして全てのダメージを吸収する気だな・・?

いかにも下等生物らしい愚かでくだらん発想だ」

ナルトオオオオおおお

(展開が完璧に孫悟空なんですけどw

お願いだからさ かめはめ波出さないでよね・・・。:(;゙゚'ω゚'):)

ズッ

大きな衝撃が起こります。

ボルトはナルトの背中を感じながら、サスケの言葉を思い出すのでした。

あいつは弱点だらけの 典型的な落ちこぼれだった

だがそれらを己の力で克服し 火影となった 

お前が知るべきなのは今のナルトじゃあなく

今までのナルトなんじゃないのか

「父ちゃん」

場面は変わってボルトはベッドの上で目を覚まします。

そこには、サクラに治療されるヒナタの姿も・・。

サクラによると、ヒナタはナルトが連れ去られるのを止めようとして、奴らにやられてしまったのだそう。

病室を出て、走り出すボルト。

その時つまずき、自分の腕にあった科学忍具を放り投げます。

火影室に行き、これまでの自分を振り返ります。

これまでの自分の発言や、考え方などを思い返します。

なんで俺の父ちゃんが火影なんだよ!

一日中机の上で偉そうにしてるだけだろ!?

誰でもいいじゃねえか!

そして、そこにあった、自分が家の窓から放り投げた、昔のナルトが来ていたジャケットを羽織り、一言・・。

「ダッセエな・・おれ・・」

そうやって感傷に浸っていると、

「その通りだな」

とサスケが現れます。

サスケは今のナルトがいかに情けなく、みんなの信用を失い、それでもまだ昔のナルトの立場よりはマシだがなと

告げます。

ボルトは聞きます。

「こんな時・・父ちゃんはどうして来たの?」

ボルトの心境の変化を読み取ったサスケは、一緒にナルトを助けに行くぞ。と言います。

「なんでおっちゃんはそこまでしてくれるの?」

サスケ「一番弟子なんだろ お前はおれの」

(なんかサスケすっごいまともな人間になったんだな〜

あんだけ性格ひん曲がってたのにな〜(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭”

髪の毛は今の方がくねくね曲がってるけど。)

「お前はナルトをも超える忍びになるだろう

〜〜〜

ナルトよりウスラトンカチだ」

ボルト「それって・・・

サスケ「負けず嫌いってことだよ」

(あれ。そうだったっけ。)

そして、そこへ五影(ナルトを除く他里の長ですね)が登場。

強力な助っ人たちも加わり、いざ、ナルトの救出に向かわん!

輪廻眼!

サスケのこじ開けた穴から、モモシキとキンシキのもとへ。

そこでボルトはまた、忍びの額当てを巻くのでした。

 

#7 激突・・‼︎

「グアアあああ」

九尾のチャクラをすいとられるナルト。

しかしその量が底が見えないほど巨大で、なかなか吸い取りきれず、時間がかかるモモシキ。

ナルト「ヘッ・・悪いな。 そう手間なく簡単にってわけにはいかねーんだってばよ・・・!

おれら忍者ってのはな・・!」

ザンッ

ナルトのくくりつけられていた木の幹をぶった切る何者かが出現。

サスケの輪廻眼により、瞬時に移動できた五影たちでした。

ナルトを拾うサスケ。

我愛羅「我らより逃げ果せると思うなよ・・」

ボルトが来ている昔の自分の服が目に入ったナルト。

サスケ「色々あってな 忍者になったってことだ」

ボルトを見つめ、今まで火影の業務で息子・ボルトをないがしろにしていたことを謝ろうとします。

しかし、ボルトはナルトに言い返すのです。

「今まで通りでいいってばさ! 

ただ 時間あるときは 説教じゃなくて父ちゃんの昔の話を聞かせてくれよ」

(成長したぁ〜〜〜〜〜‼︎\\\\٩( ;ω; )و ////)

キンシキとモモシキをされぞれ相手にする五影たち。

キンシキは、灰石で身動きが取れない状態に固められてしまいます。

残るはモモシキ!

ナルトも応戦しようとします。そこヘボルトが助言!

「あいつに忍術はダメだ!」

ナルト「何ッ!? 」

サスケ「単純な話だ・・ お前は他者の術を吸収し それを放って攻撃できる・・・が

それらの”弾”はあくまで使い捨ての消耗品だ

だろ?

科学忍具班のおもちゃと同じ仕組みだな」

見事見抜かれてしまったモモシキ。

だったら話が早い、このまま術なしで腕づくでシメさせてもらうぜ・・

そう詰め寄る五影・・。

モモシキはボルトを見つめ、言います。

「なかなか面白い運命を背負っているようだ

不憫だぞ狐よ・・ それだけの力を持ちながら 次の世代にそれを伝える術を持たぬとはな

〜〜〜

見せてやろう 我が一族のやり方を」

そう言うと、灰石で動けなくなっていたキンシキを手のひらでいとも簡単に吸い寄せます。

そしてそれをただのエネルギー体の球にしてしまい、

なんとバリボリと生々しい音を立て咀嚼しながら貪るのでした。

「狐・・次はお前だ・・」

第二形態となったモモシキ・・・

(なんかめちゃくちゃ強そうw 

ボス感出して来ましたw( ゚д゚))

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ボルト2巻 感想!

今までの映画とか見てなくて読んだら面白いですよ^v^

 

生きてる上で、面白いって感じれる対象が広いのって幸せだと思うから、

面白沸点は低めなので申し訳ですけど\\\\٩( 'ω' )و ////

まず、物語の構成は、すごく綺麗で上手です。

やっぱりそこは。

ただ、私みたいにいろんな作品を貪り尽くしているような人からすると

やっぱり王道すぎるなって言うか・・

テンプレートだなとは思いました。

ただ、私はテンプレートが悪いとは思っていません。テンプレートは面白いからテンプレートなんだから、

そこは素直に使ってしまって全然いいって考えているんです。

問題は調理方法だったり盛り付け方だと思っています。

その点、BORUTOは絵も上手いです。

(サスケの髪のくねりは許せないよ)

ただ、キャラクターまでテンプレートにしてしまっているのが、ちょこっと残念です。

これが、ナルトじゃなくて孫悟空にすり替わっても成り立つと思うし

サスケじゃなくて他の誰かピッコロとかベジータでもいいし、

ボルトだって、ただのいじけた孫悟天とかで、全然すり替えがきくなって思ってしまったんですよね。

展開もすごく映画的。焼き直し感がすごいのはいいなめないのです。

 

 

まとめ

ナルトっていう、母体が人気漫画だから成り立ちます。

やっぱり、漫画に命を吹き込むのはキャラクターで

キャラクターは生物なので

ちょっと鮮度が弱いなって感じました。

(でもまだ2巻だし、全然これからなんですけど)

この鮮度は、一番読者が面白いかどうかを判断するポイントだと思っているのであります。

だから、ベテラン作家ではなく、

無名の新人がヒットを飛ばしたりするのは、この部分が突出しているって風に考えているんですね。私は。

ただ、あらゆる面で完成度が高い。

だから、面白いですし楽しめますよ^v^

キャラクターもたくさん出て来て、ナルトファンへのサービスも余念を欠かしません。

これでいいのだと思います。無名の新人の作品でもあるまいし。

3巻に期待☆

1巻の感想はこちら。

BORUTO1巻を読んだ感想 作者:池本幹雄の深く考えさせられる人生

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