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映画「魔法使いの嫁〜星待つひと〜【前編】」あらすじ感想

投稿日:2016年11月24日 更新日:

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ヤマザキコレさん原作の漫画「魔法使いの嫁」は、

累計300万部を売り上げており、

月刊コミックブレイド(マッグガーデン)で連載されています。

「魔法使いの嫁 星待つ人」は、WIT STUDIOより製作され、2016年8月13日に2週間限定でイベント上映されました。

前・中・後編とあり、中編は2017年の2月4日公開されます。

今回は、全編を見た感想を綴っていきます。

 

まほ嫁本編のあらすじ

現代のイギリスが舞台。家族からも疎まれ、孤独な少女羽鳥智世(以下チセ)が

闇のオークションに商品として出品されることに・・・。

その会場で骨頭の人外エリアスが落札し

二人は出会い生活していく様を描いています。

チセは、スレイ・ベガと呼ばれる魔法使いとして大きな素質のある者だと知らされ、

エリアスの弟子になるのです。

そして、将来の嫁なのだと告げられます。

イギリスの協会に、弟子弟子を取ったことに対しペナルティを受けたエリアスは

チセと3つの案件を解決していくのです。

その中で、チセは、自身と同じように、自己肯定感の持てない人たちの悩みを

解決していきながら、自身の心とも向き合います。

 

まほ嫁-星待つ人- あらすじ

ある日、チセが倫敦のアンジェリカから届いた書籍を整理しようとすると

日本語で書かれた一冊の本を見つけます。

それは、幼い日、その身に背負うには重たすぎる運命を背負った孤独な少女、

8年前のチセの物語だったのです・・。

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キャスト

 

【キャスト】
羽鳥チセ:種﨑敦美
エリアス:竹内良太
ルツ:内山昂輝
シルキー:遠藤綾
アンジェリカ:甲斐田裕子
ヒューゴ:久野美咲
三浦理一:櫻井孝宏

【スタッフ】
原作:ヤマザキコレ
シリーズ構成/監督:長沼 範裕
脚本:高羽 彩
キャラクターデザイン:加藤 寛崇
色彩設計:小針 裕子
美術監督:竹田 悠介
撮影監督:鈴木 麻予
CGI ディレクター:須貝 真也
2D ワークス:西谷 知恵
編集:今井 大介
音楽:松本 淳一
音楽制作:フライングドッグ
音楽制作協力:BASiLiCA
音響監督:はた しょう二
アニメーション制作:WIT STUDIO
配給:松竹メディア事業部
企画・製作:Production I.G

http://www.animatetimes.com/より引用

★★★☆☆

全編30分の意外と短い物語でした。

これ、映画館で上映する意味・・・。笑

テレビじゃダメなのでしょうか。

しかし、やはり画面はきれいでしたよ^^

ハリーポッターを彷彿させるような魔法の世界はやはり

ハイ・ファンタジー好きとしては、楽しめます。

そして、チセのつらい過去が徐々に明かされていき、チセに感情移入したところあたりで

物語は中編へ向かいます。

 

観客から不満が殺到?

今回の、上映の形式に、結構批判的な声が上がっています。

観客は、長編だと思っていた人も多かったようです。

しかし、上映時間の半分以上はメイキング映像で、実際の本編は30分だったので

期待を裏切られたと感じたファンの声が大きいです。

作品自体の評価は上々。

製作は、「進撃の巨人」や「終わりのセラフ」を手がけている

WIT STUDIOさん。

「進撃の巨人」のアニメのクオリティを見ればお分かりかと思いますが、

非常に高品質な映像をお届けしてくれるアニメ会社さんです。

映像は期待していいでしょう^^

 

 

 

 

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