少女漫画

香川県が舞台!「うどんの国の金色毛鞠」アニメ感想

投稿日:2016年11月23日 更新日:

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地元・香川県を題材にしたアニメを発見したのでひとまず一話見てみました。

なんか・・・・独特です!

主人公は標準語ですが、その他の登場人物が、ほぼ讃岐弁という異色のアニメでした。

地味に面白かったです。

西日本では日曜朝7:00〜

他、日テレで土曜深夜25:55〜

Huluでも観れます!

 

あらすじ

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公式HPより

主人公の俵宗太30歳は、東京でウェブデザイナーの仕事をしていたのですが

父の死をきっかけに故郷に帰り、実家のうどん屋で、釜の中で眠る小さな女の子ポコを見つけます。

一見普通の子に見えるポコは、実は人間に化けた狸だった?

うどん県と表される香川を舞台に、心温まる家族の物語が始まります。

一話は、この女の子と相太の出会い編。

公式HPより

公式HPより

 

作者〜キャスト・製作

新潮社「月刊コミック@パンチ」連載中の

篠丸のどか氏の漫画が原作となっています。

 

キャストさん一覧

キャラクター 声優
俵宗太 中村悠一(香川県出身)(「ハイキュー」黒尾役)
ポコ 古城門志帆
中島忍 杉田智和(「銀魂」坂田銀時)
大石凛子 中原麻衣(「ひぐらしのなく頃に」レナ役)
藤山俊亮 福山潤(「暗殺教室」殺センセー役)
藤山紗江 花澤香菜
カエル 小林ゆう
ナレーター  要潤

宗太役の中村悠一さんも香川県出身のようです。(だから起用されたのかな?)ナレーターが要潤なのにもびっくり!

抜かりなくご当地づくしですね!

しかも、その他の声優さんもなかなかの豪華っぷり!方言ばかりで大変でしょうけど頑張ってください!(よりによって香川県出身の中村さん演じる宗太は東京帰りだけあって、標準語ですね;)

 

スタッフさん一覧

原作 篠丸のどか
監督 宅野誠起
助監督 臼井文明
シリーズ構成・脚本 高橋ナツコ
キャラクターデザイン・総作画監督 伊藤依織子
美術設定 イノセユキエ
美術監督 合六弘
色彩設定 小野寺笑子
撮影監督 後藤晴香
編集 吉武将人
音楽監督 鶴岡陽太
音楽 橋本由香利
アニメーション制作 ライデンフィルム

ライデンフィルムさんは、「アルスラーン戦記」や「テラフォーマーズリベンジ」を手がけている

アニメ制作会社さんで、綺麗な作画です。

 

おすすめ度

★★★★★

理由は簡単で、香川県が舞台だから。笑すみません。

贔屓目を抜きにしても

マイナーな舞台と女の子が狸だったという、割と定番な設定がいい感じにミックスされた作品だと

思いました。

登場人物も方言で、かわいいです。

誰も悪い人が出てこないホコホコ系のまったり漫画。

子供の頃は(今もだけど)王道ファンタジーの少年漫画に憧れて、胸を高鳴らせていましたが

こういうまったりした作品も楽しめるようになってきました。

 

感想

アニメを見ての感想をまとめると、

狸の女の子、、、

 

かわいい!

 

このご当地名物・・・・・

 

食べたいっ!

 

ってなる話です。(割と本気でそれがメインです。)

 

(あ。あと要潤のナレーションが聞けます。)

 

讃岐弁が結構出てきて、結構感動しました。萌え〜です。

以外ときちんと調べられているのか、若い子が使わないような方言も出てました。

イントネーションは、やはりまだ丁寧な感じがしましたけど、地元讃岐の方もきっと普通に見れると思います。

みると、うどんが食べたくなるでしょうね。ええ。

今後の展開としては、地方名物などなど数多く紹介されつつ見れるようです。

なんだかんだ楽しみなので、アニメを追いかけつつ漫画も読んでみます。

そう。それに、

観光前に予習するなら、このアニメみればOKですよ^^。

 

琴電にポコちゃん登場

コミックパンチブログより

 

なんと香川県観光協会公式サイトを覗いてみると、ポコちゃんと

香川県を走る琴平電鉄さんのコラボ電車があるというではありませんか!

完全にうどん県観光大使キャラクターになっていました。笑

結構仕事早いですね!香川県!

さすが、観光に力を入れているだけあります!

 

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