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弱虫ペダル50巻の発売日と49巻感想をチェック!巻島先輩と再開!

投稿日:2017年2月14日 更新日:

弱虫ペダルの最新刊49巻の感想をします♪ネタバレあり( ^ω^ )

最近出た最新刊で、弱虫ペダル49巻が一番面白かったです・:*+.\(( °ω° ))/.:+

キングダムも面白いですけど、どっちがという優劣はつけがたいですけど

読んだ後の読後感だけでいうと、

圧倒的に弱虫ペダルが私の中で1位に輝きました。

少年漫画の王道を綺麗にやってますから、面白くないわけないよな〜〜と

思うわけです^v^

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弱虫ペダル50巻発売日

 

2017年4月7日発売予定

 

弱虫ペダル前回まで

2年生に進級した坂道、鳴子、今泉らチーム総北は新入生鏑木を代表メンバーに加え、連覇への決意を胸に

インターハイ開幕を迎えます。

初日、全てのゼッケンを獲得する快進撃を見せた箱根学園に対し、総北メンバーは挑戦者として戦う覚悟を決めました。

2日目、箱根学園主将・泉田が京都伏見・岸神とのスプリント勝負を激闘の末に制します。

続く最後の山岳・榛名山(はるなさん)も葦木場が執念で制し、箱根学園が王者の威厳を示しました。

そして、突入するゴールライン。

総北・今泉、箱根学園・新開、京伏・御堂筋の三者がスプリント勝負に!

今泉も善戦するも、戦いを制し2日目の頂点に立ったのは

京伏・御堂筋でした!!!

そんなIH2日目の夜。

坂道にとって2度目のIHも残すところ最終日のみ。

胸中に湧き上がる不安を紛らわせるため

自転車で小さな峠へ出ると・・・

そこには見覚えのある後ろ姿が!

思わず声をかける坂道だが・・・!?

 

弱虫ペダル49巻ネタバレ

RIDE417 総北の暗雲

IH2日目の夜、それぞれの思いが交差します。

総北のキャプテン・3年生の手嶋純太は、青八木の怪我のことに思考を巡らせて、責任を感じてしまっています。

青八木も一方で感慨深くIH3日目前夜を過ごしています。

青柳(純太・・ありがとう夢を語ってくれて

”キセキ”とか”望み”とか”夢”ーーー・・ 

お前がそうしたビジョンを見せてくれるから

俺は真っ直ぐに進めるんだ 純太

膝が痛むも明日、痛み止めを使って走ることを決意する青八木。

続いて坂道〜〜〜。

インハイ最後の前夜に落ち着かず、自転車で山道を走ります。

そこにいたのは・・・

箱根学園の山神と二つ名を持つ、

東堂さん!

 

 

RIDE418 小さな峠

東堂「この先を登る ある男を追いかけてな」

坂道は東堂が追いかけているという人物が誰かを問いただします。

東堂「”勝手な男”だよ

”誰か”だって? その目で確かめてみるといい

この先カーブが終われば 長い直線だ 見えるだろうが その姿が 街頭に照らされて

長い手足と髪を左右にゆらし 独特のフォームで登る

蜘蛛男の姿がな」

坂道(世界中探してもあなたしかいません!!)

 

 

RIDE419 再会

「巻島さん!!」

巻島「クハ・・!!」

坂道「東堂さん!

お二人にこのまま ついていってもいいですか!!」

東堂「いいだろう 歴史には 常に承認が必要だ」

そして巻島先輩と東堂さんが並んで走る後ろを坂道は追いかけます。

東堂「どうして電話やメールの返事をよこさない?」

巻島「クハ・・!!無精ショ」

「送った方の気持ちはどうなる巻ちゃん!!!

きっとー・・あのメガネくんはあの性格だ

お前にメールや手紙をたくさん送りつけているのだろう!!

きっとー・・

山のように!!!

巻島「クハ・・!

だからこうして会いにきてるショ!!」

バン

と加速して

ゴアァア

と(笑)山をかける二人。

巻島「不満かァ 東堂ォ!!」

東堂「いや!!大満足だよ巻ちゃん!!」

*ここから超絶アツい自転車レースが繰り広げられます。

巻島「ショオ!!」

東堂「巻ちゃん!!」

巻島「東堂ォ!!」

文字に書き起こすと草ww

 

 

 

RIDE420 二人のクライム

二人はお互いを鼓舞しあいながら駆け抜けます。

坂道をそれを追いかけ、多大な刺激を受けます。

”お二人はきついはずの状況で・・今

全身で楽しんでる!!”

「なんと言いましょうかすごかったです今の勝負!!本当にあの

最後はあの同着な感じでしたけど・・・あのっ・・」

坂道の同着という言葉を聞いて、巻島と東堂は再び二回戦開始!!

「ショオ!!尽八ィ!!」

「行くぞ巻ちゃん!!」

この人たちアツすぎw( ゚д゚)←ブログ主

そして最後に先着したのは・・

巻島さんだったー・・!!

 

RIDE421 光を見た者たち

宿舎の窓から、山をかける自転車のライトの光を見つめる真波くん。

記録には残らない小さな峠のレースを走りきって巻島先輩と東堂さん。

坂道「あ あのっ

そこで今 下まで行って自販機で

飲み物買ってきました

お疲れ様でした よかったらあの・・」

バッ

「どうぞ」

飲み物を差し出す坂道。

しかし・・

東堂「なんでそんなに離れてるんだメガネくん」

巻島「取りにくいショ」

ww

坂道「緊張しています」

巻島「俺はそんな上等なもんじゃないショ

手紙ありがとよ 坂道

練習中の出来事とかよく伝わってきたショ

読んで安心する

迷うかぁ坂道

お前からもらった直前の手紙の最後に

”今年のインターハイは・・・不安です”

ってあった

2年てのは大変だ 上からの命令もくるし 下からも聞かれる

こうしなくちゃ

こうでなくちゃと

自分で自分を縛っちまうもんだ

けど 気にすんなそゆのは

基本はずっと同じショ

おメーのスタイル

おメーの手紙と同じ アニメのこと書きたきゃめいいっぱい書け

貫け

自転車は自由だ 自分らしさ最後まで貫けたら

それ 最高にカッコイイショ!!」

そんなかっこいいセルフをはいてさって行く巻島先輩。

初期、走り方おかしいっしょwと思ってたすみません( ゚д゚)

坂道「精一杯全力で走ります!!」

 

 

RIDE422 決意の朝

みんなそれぞれの思いで朝を迎えます。

箱根学園は初めから全力で王者としての復権を取りに来る気・・・ですが

真波くん・・・寝坊w

真波「遅刻かー いやぁー 寝すぎたね」

総北はエンジンを組み、手嶋先輩が声をかけます。

手嶋先輩

最後の日まで来た 6人で!全員で!繋いできた

鳴子 今泉 小野田 鏑木 そして青八木

キセキを信じるか

キセキを信じる力は届く

行くぞ 総北最後のレースだ!!

ファイ

オオオ!!

京都伏見も出揃い、

広島呉南エース浦久保優策が登場します。

 

RIDE423 撃ち落とす!

広島呉南のキャプテン浦久保優策は、精神的に相手を追い詰める策士です。

青八木の目の前で水分補給のボトルを落とし、

「拾ってくれんかのう

わしの大事なボトル ナハ!

こうやって・・ゆっくりと・・膝を曲げて!!

ナハ!

その脚カバー

隠しとるんじゃろ!?

大量のテープングとサポーターの!!」

青八木

「違うな これは 残念だな 浦久保 アツいからな

日焼け防止だ!」

そう言って痛む足に耐え、ボトルを取り、浦久保に渡す青八木。

しかし、浦久保はパスされたボトルをまた地面に打ち落とします。

「拾ってくれんか もう 一回・・

拾ええ!!」

そこにしびれを切らした鏑木は反発!!

青八木「やめろ鏑木・・そいつは初めからこうなることを

予測している

ここは・・

本部前だ

ロードレースではレース中、レース前でも不正や不当な暴力行為が行われているとみられた場合

選手は審判の判断で

失格にされる!!」

案の定、本部の人が駆け寄ってきて鏑木に尋問。

ことなきを得たものの、浦久保の印象は最悪です。

 

 

RIDE424 それぞれのスタートライン

インターハイロードレース最終日3日目。

箱根学園、総北、続々とスタートラインに立ちます。

手嶋先輩は最後のインハイです。

手嶋

(最後の日だ

ジャージをつないで託された誰かが

そいつの目でゴールを見れりゃそれでいい

行くぜ

手嶋純太

俺は凡人!!

目立った才能もセンスもねえ

けど

努力だけはしてきたァ!!)

京都伏見が登場。

なんと全員坊主!!!

 

RIDE425 最終日、スタート!

インターハイロードレース最終日3日目スタート!!

「あっれ もうスタートしてる いっけねこりゃ

完全に遅刻だね」

堂々と現れたのは、真波山岳!!

京都伏見の水田選手と総北の小野田坂道がスタートします。

鳴子に根性注入され走る坂道。

レースの向こうで反対側方向へ走る真波とすれ違います。

坂道「よかった!姿見えなくてちょっと心配してたんだ

真波くん!と・・トイレ!?」

真波「んにゃ寝坊!」

第二集団順次スタートを切ります。

先頭をゆくのは前日優勝者の京都伏見・御堂筋。

あとを追うのは今泉くん!

坂道が来るのを期待するも、きたのは箱根学園のエース級の二人!

頑張れ坂道!!!

 

 

弱虫ペダル49巻感想

弱虫ペダル面白すぎ。

絵が苦手で読もうとしない人結構いると思います。

でも、それでは本当にもったいない。

ただのロードレース(と言っては失礼かもしれない)を

ここまで面白く熱く読者を置いてけぼりにせずに読ませてくれるなんて、作者には感謝。

私、本当に巻島先輩がつぼw

まず、見た目が奇抜すぎるし、走り方に至っては、

正直ギャグとしか思えませんw

その上、〜ショ!

とかいう口癖も、

笑わそうとしてんのかなw

と毎回思ってしまいます。すみません。

でも、言ってることがカッコよすぎて泣ける(´;Д;`)

正直、登場してくれて、テンション上がりましたもん。

巻島先輩〜〜〜!!!てな感じでs。

本当にキャラがいいですね!

真波くんも、好きなキャラです。

「んにゃ寝坊」って

かわいいわ!

と、いいキャラがたくさんいると思ったら、嫌なキャラはとことんゲスなのが弱ペダ。

広島呉南の浦久保。

こんなに最低な高校生は未だかつてみたことがありません。

御堂筋とは別の嫌な感じです。

こういうキャラは、敗退するってお決まりです。

ですよね!?

 

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まとめ

49巻は、インターハイ2日目が終了し、坂道が夜に自転車を走らせる場面からスタートします。

そこで、箱根学園3年生の東堂さんに会い、さらにその先で巻島先輩と会います。

二人の競争を見届ける坂道は、刺激をもらいます。

そして、インターハイロードレース3日目が始まります。

不安材料は、青八木先輩の膝です。

怪我が今後の展開に暗雲をもたらすことは、間違い無いでしょう。

箱根学園・総北・京都伏見・広島呉南。

これらが競合です。

 

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